協同組合論
2010.07.24 Saturday

今日は大学の日であった。
この日を確保するために、段取りをして大学へ急ぐ。
今日は、丸一日「地域担い手形成論」。協同組合論についての講義。
協同組合の起源や、その歴史など、今までほとんど気にもとめていなかったのであるが、知ればなるほどということである。
農協、生協、漁協、森林組合、商業協同組合、中小企業協同組合など、いろいろな種類の協同組合があるのだけれど、大別すると、生産者の協同組合と消費者の協同組合となるのだ。
いずれの協同組合にも、その目的や仕組みや営業において共通する基準があり、それが協同組合原則と呼ばれるものものである。
オーエンの「心からの結びつき お互いにできるだけ助け合うことは人類の一つの大きな普遍的利益である」という信念など知り、すごいなあと思う。
それにまた、私は「JA綱領」なるものを改めて読んだ。
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すごいね。JA。
組合員も含めてJAさんは、みんなこういうことを目指しているんですねぇ。。。
経営理念は、「人と自然の夢づくり」だって!!森のともだち農園と似ている。
ちなみに農園は「ものづくり・人づくり・町づくり」なんよ(笑)
これは私自身のテーマでもある。自分が生きているうちは、ずっとこれをテーマにしていくつもりなのだ。
理念みたいにすごい言葉で言い表せなくても、自分に何かテーマを持ってるっていいよ。
とにかく、いろいろな思いを持ち寄って、ひとりでは生きていくことができない人間がより生きていきやすい仕組みをつくるって、とても大切なことだよね・・・。そう思った。そんな授業でした。
授業が終わって、昨年度の受講生1期生との交流の場もあった。
その後1件お仕事で。とても喜んでいただいた。午後10時前、私は松山の大街道を全速力で走りながら(駐車場がしまっちゃうから)、ずっと地元で支え合いの町を・・・と仲間と言ってきているのは間違いじゃなかったと確信した。
どっち向いて走るか・・・それが問題だ。
写真は教授からいただいた宿題(笑)学生時代は苦痛だった宿題だが、今はうれしかったりする。しかし、この季節、私の枕とならないか・・・(;´Д`A ```
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わたしたちJAの目指すもの
わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新をはかります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
このため、わたしたちは次のことを通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たします。
わたしたちは
1. 地域の農業を振興し、わが国の食と緑と水を守ろう。
1. 環境・文化・福祉への貢献を通じて、安心して暮らせる豊かな地域社会を築こう。
1. JAへの積極的な参加と連帯によって、協同の成果を実現しよう。
1. 自主・自立と民主的運営の基本に立ち、JAを健全に経営し信頼を高めよう。
1. 協同の理念を学び実践を通じて、共に生きがいを追求しよう。
posted by: moritomo | 女子大生修業 | 23:49 | comments(4) | - |



