羅針盤
2010.02.06 Saturday
現在上映されている映画「おとうと」は、「家族という厄介な、でも切っても切れない絆の物語」というサブタイトルがついている。
先だって山本先生の言葉にこんな言葉があった。
「弱さを絆に」。
その願いは、弱さに価値を認めながら、人と人との絆を太く強くするよう努力することにある。
それは相手の人格を尊重するところにしか、伝えあいは存在しないのだ。と。
今までいろいろと私たちを支えてきてくれた人たちの、いのちある言葉をひとつひとつかみしめながら、1日がふける。
家族って何だろうと思いつつ1日が終わる。
2月6日は、そんな日。
今までもこれから先も。
言葉には、愛のある素直な心を、ストレートに人に届けるはたらきがある。
聴いて心が優しくなる言葉を、ひとつでも受けとめることができるように・・・。
そして、自分から発せられる言葉が、ひとつでもそういう言葉であるように・・・。
3年たってもたくさんの花に囲まれて微笑んでいるあなたは、いつまでも私の羅針盤です。
****************************
「愛媛」ランキングに登録しています。右のハートをクリックしてね!愛媛の皆が集まっています。
posted by: moritomo | 店主のひとりごと | 20:19 | comments(3) | - |



